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本学と平戸市が包括連携協定を締結(12/24)

 本学と平戸市は12月24日、 地域情報化や再生可能エネルギー等に係る包括連携協定を結んだ。
 今回の協定は本学と平戸市が、相互の資源を活用した連携を推進することで、学術研究機能の向上、人材の育成及び地域社会の発展に寄与することが目的。主に地域情報化や再生可能エネルギーに係る共同研究・受託研究に関して、本学の教員や学生を派遣し、提言などを行っていく。
 協定期間は、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの1年間。互いに異議の申し出がないときは、1年毎に自動更新する。

 協定締結式は、平戸市役所で行われ、黒田成彦市長、貴島勝郎学長が協定書への署名後、それぞれ挨拶を行った。
 黒田成彦平戸市長は、「平戸市は都市部との情報格差の解消が重要課題の1つであり、情報システムや再生可能エネルギーのベストミックスについて、実績のある長崎総合科学大学に協力いただき検討や助言をお願いしたい」と語った。
 また貴島勝郎学長は「平戸市は特に地理的にも洋上風力発電や潮流発電のための環境にも恵まれ、再生可能エネルギーには全国屈指の条件を備えていおり、本学の使命の1つである地域貢献の役割を果たし、学生の人材育成にもつなげたい」と語った。

□長崎総合科学大学 産官学連携
/relation/

□長崎県平戸市
http://www.city.hirado.nagasaki.jp/city/
 

協定締結後、握手を交わす貴島学長(左)と黒田市長(右)

協定締結後、握手を交わす貴島学長(左)と黒田市長(右)

署名した協定書を見せ記念撮影

署名した協定書を見せ記念撮影

挨拶する貴島学長

挨拶する貴島学長